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一般社団法人
デザイン&テクノロジー協会
入会及び退会に関する規程

(目的)
第1条
この規程は、一般社団法人デザイン&テクノロジー協会(以下「この法人」という。)定款第7条及び第9条の規定に基づき、この法人の会員の入会及び退会に関し、必要な事項を定め、会員の地位の安定を図ることを目的とする。
(会員の種別)
第2条
この法人に、次の会員を置く。
  1. 正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人又は法人(団体を含む。)で、次に掲げるもの
    ア 法人会員
    法人又は団体
    イ 特別会員
    法人又は団体で特に財政的に厚くこの法人を支援するもの
    ウ 個人正会員
    個人(エに該当する者並びに中学生以上の学生及び大学院生を除く。)
    エ 学術会員
    大学その他の研究機関及びこれらに準じる組織を主たる勤務先とする個人
  2. ⑵ 名誉会員 この法人に功労があった個人又は学識経験者で社員総会において推薦されたもの
  3. ⑶ 準会員 この法人の目的に賛同し正会員に準じて事業を援助する者で、次に掲げるもの
    ア 個人準会員
    個人(イに該当する者を除く。)
    イ 学生会員
    中学生以上の学生及び大学院生
2 前項の会員のうち、正会員をもって 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下「一般社団・財団法人法」という。)上の社員とする。
(入会手続)
第3条
この法人の正会員又は準会員になろうとする個人又は団体は、入会申込書(第1号様式)又はこれに準じるWEBページのフォームを用いて、入会を申し込まなければならない。ただし、専務理事が必要と認めたときは、個人にあっては履歴書及び住民票(又は身分を証明する書類)、団体にあっては当該団体の定款及び登記事項証明書その他の専務理事が求める書類をこの法人に提出しなければならない。
2 この法人への入会の可否は、次に掲げる基準を基に、正会員については理事会において、準会員については専務理事が決定する。
  1. 成年被後見人又は被保佐人でない者であること。
  2. 過去に本協会の会員であった者である場合、本協会の会員の資格を喪失してから2年以上経過していること。
  3. 入会申込書及び添付された関係書類等から、会員としてふさわしいものと認められる個人又は団体であること。
3 理事長は、入会の可否を決定したときは、入会決定通知書(第2号様式又はこれに準じる電子メール)により、入会申込者に通知しなければならない。
4 名誉会員については、理事会においてあらかじめ本人の意向を確認の上、社員総会において推薦を決定し、本人に通知するものとする。
(会員名簿)
第4条
入会者は、会員の種別ごとに会員名簿(様式第3号)に登録する。
2 会員名簿に登録された会員に関する情報については、その公開の可否及び公開の範囲について、会員の意向を十分尊重し、慎重に取り扱わなければならない。
(入会金及び会費)
第5条
入会金及び会費の金額及び納期並びに減免に関する扱いについては、理事会の決議により定める会費等に関する規程によるものとする。
(種別変更手続)
第6条
学生会員が学生でなくなったときは、その種別を個人正会員又は個人準会員に変更する届出(第4号様式又はWEBフォーム)を行わなければならない。逆も同様とする。
2 前項に定める届けが、専務理事が別に定める期限までに行われなかったときは、退会の届けがあったものとみなす。
3 第1項の場合のほか、正会員と準会員の間の異動については、入会に関する定めを準用する。
(退会)
第7条
会員は、退会届(第5号様式)を提出して、任意に退会することができる。
2 前項の規定により会員が退会したときは、会員名簿の登録を抹消する。
3 定款第10条又は第11条の規定により、退会以外の事由により会員の資格を喪失した場合については、前項と同様に会員名簿の登録を抹消する。
(再入会)
第8条
過去にこの法人の会員であった者(退会後2年以上経過している場合)で再入会を希望する場合には、第3条の規定を準用する。ただし、退会の際未納の会費がある場合には、当該未納会費を納入しない限り、再入会は認めないものとする。
(改廃)
第9条
この規程の改廃は、理事会の決議をもって行う。
(補則)
第10条
この規程に定めるものほか、必要な事項は理事長が別に定める。
附 則(平成28年5月31日理事会決議)
この規程は、平成28年8月1日から施行する。

一般社団法人
デザイン&テクノロジー協会
会費等に関する規則

(目的)
第1条
この規則は、定款第8条に定める正会員又は準会員が支払う入会金及び会費に関する必要事項を定め、それによって一般社団法人デザイン&テクノロジー協会(以下「この法人」という。)の事業活動に経常的に生じる費用に充てるための収入を安定的に確保することを目的とする。
(入会金及び会費)
第2条
定款第8条に規定する会費は、次に掲げるところによる。
  1. 正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人又は法人(団体を含む。)で、次に掲げるもの
    ア 法人会員
    1口12万円として1口以上(1年分)
    イ 特別会員
    1口12万円として5口以上(1年分)
    ウ 個人正会員
    1口2万4千円(1年分)
    エ 学術会員
    1万2千円(1年分)
  2. 準会員
    ア 個人準会員
    1万2千円(1年分)
    イ 学生会員
    1200円(1年分)
2 事業年度の途中で入会した正会員又は準会員のその事業年度の会費は、専務理事の定めるところにより月割とすること又は理事会の決議によってこれを減免することができる。
3 入会金については、これを徴収しない。
(会費等の納入)
第3条
この法人に入会した正会員又は準会員は、入会及び退会に関する規程第3条第3項に規定する入会決定通知を受けた日から30日以内に、その事業年度の会費をこの法人所定の方法により納入しなければならない。
2 正会員又は準会員は、毎事業年度の会費として前年度7月末日までにこの法人所定の方法により納入しなければならない。
3 正会員又は準会員から納入された会費については、直ちに会費台帳(別紙)に記載し、その経過を明らかにしなければならない。
(資格喪失に伴う正会員等の会費納入義務等)
第4条
正会員又は準会員が事業年度の途中において退会するときは、その会員であった期間に相当する未納会費を納入しなければならない。
2 この法人は、正会員又は準会員が当該事業年度において納入した会費については、これを返還しない。
(改廃)
第5条
この規則の改廃は、社員総会の決議をもって行う。
(補則)
第6条
この規則に定めるもののほか、会費等に関して必要な事項は理事長が別に定める。
附 則(平成28年5月31日理事会決議)
この規程は、平成28年8月1日から施行する。